【楽天No.1受賞★33冠達成★300円OFF】デジカメ WIFI対応 デジタルカメラ カメラ コンデジ 5K 日本製チップ 64GBマイクロSDカード選択可能 SDカード付き 7200万画素 初心者向け スマホに送れる 16倍ズーム バッテリー付き 子供用 修学旅行 スマホ転送 自撮り 誕生日 ギフト

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販売価格¥7,480
ショップ名M.M.P.
ジャンルコンパクトデジタルカメラ

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【初心者向け】デジタルカメラ WIFI機能 5K デジカメ スマホに送れる デュアルレンズ SDカード付き 手振れ補正 ウェブカメラ コンパクト 便利 自撮り 2.8インチ大画面 オートフォーカス

基本仕様 ◇サイズ:100×61×25mm ◇モニター:2.8インチIPS ◇デジタルズーム:16×デジタルズーム 商品説明 【WIFI転送機能でスマホに送れる】今まで少ない本体にWIFI機能を搭載されておるコンパクトデジタルカメラです。

デジカメのWi-Fi機能によって外出先でも簡単にスマホと連携できるため、撮影した画像の転送やSNS投稿などの操作がスムーズにこなせます。

専用アプリより撮った画像や動画をスマホに転送でき、コードレスでシェアでき、カードリーダーやパソコンなどを利用する必要がありません。

撮影画像の取り扱いにおいて、スマホを手軽に活用できるのがWi-Fi対応デジタルカメラのメリットです。

【5K録画&7200万画素&16倍デジタルズーム】最大5Kの圧倒的解像度で動画撮影!優れた5Kビデオ解像度と7200万画素の画質で、花びらの質感や、おしべの細かいディテールなど細かい部分まで詳細に写っており、非常にシャープで抜けのいい描写です。

細かくて小さい被写体もきめ細やかに写り、リアルに再現します。

16倍デジタルズームにより、遠くの被写体を完璧に撮影できるのも特徴の一つです。

【【64GBMicroSDカード&バッテリー2枚付き】1200mAh大容量バッテリーが2つ付属していて、外出先でもバッテリーの残量を気にする必要がなく、長時間撮影が可能です。

充電しながら使用できますので、運動会、発表会、セミナー、コンサートで遠くの被写体を撮影する時など、長時間の撮影に最適です。

また、本製品には64GBMicroSDカードも付属しておりますので、到着次第にすぐに使えます。

本製品は最大256GBのMicro SDカードに対応していますことをご注意ください。

【セット内容】1×デジタルカメラ、1×64GBMicroSDカード、1×USBケーブル、1×日本語取扱説明書、2×バッテリー、1×カメラバッグ、1×ストラップ。

本体重量はわずか121gと非常に軽量で、女性や学生でも長時間使用できる、コストパフォーマンスの高いデジタルカメラです。

家族写真、運動会、忘年会、卒業式、旅行、イベントなど、さまざまな場面でお使いいただけます。

備考 ●大量注文承ります! 製造メーカーの直営店ですので、大量のご注文にも対応可能でございます。

どうぞお気軽にご相談ください。

ご注意 ※商品画像は、素材や照明の具合や、お客様ご使用のパソコン、モニター等の環境により、実際とは色合いが異なる場合がございますが、予めご了承下さい。

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楽天No1受賞33冠達成300円OFF デジカメ WIFI対応

今日から、仕事始め。休みがあけて日常が戻ってきた。それとともに、オミクロン株も拡大して、開放感に浸れる年になるのは、、難しそうだけれど、今年こそ、コロナ禍が落ち着きますようにというのは、全世界、地球上の誰もが思っていること。個人的には、今年の正月は、何年ぶりかで、関西に帰省し、神戸で年を越した。過去、関西に帰省したときの初詣は、阪神タイガースの勝利祈願で有名な、西宮の廣田神社に行く年が多かったけれど、今年は、初めて、神戸の生田神社に行ってみた。それこそ、今年は寅年なので、廣田神社は、タイガースの飾りでいっぱいだっただろうな・・・なんせ、寅年でない年もトラが飾ってある神社だから・・・生田神社は、神戸の繁華街、三宮のど真ん中にあるので、コロナ前は、人が多すぎて、近寄ることもなかったのだが、今年は、そこまでではないだろうと思い、行ってみると、まあまあの人出ではあるものの、朝早かったので、混雑というレベルではなかった。感染対策のため、一方通行になっていて、あちこちに、交通整理の係の人が立っていたのは、毎年のことなのかも。そして、新年初めての、びっくり仰天が、QRコードおみくじ。おみくじを引くのに混雑しないためなのか、接触感染を防ぐためなのか、おそらくその両方なんだと思うけど、神社の敷地に臨時に設けられた看板があり、そこに大きなQRコードがいくつか表示してあった。スマホでそれを読み取ると、専用サイトにつながり、サイトからおみくじ画面に移動して、最後に「おみくじを引く」をタップすると、画面上でおみくじの筒がくるくる回って、番号が表示される。その番号を授与所の巫女さんに見せ、紙のおみくじそのものを手に入れるという仕組み。初穂料は300円で、現金を巫女さんとやりとりするわけだけど、スマホを見せながらの、現金決済という矛盾。思わず、「ついでにスマホ決済にせんかい!」と言いたくなる。初詣時期だけの仮設テントだから、決済のラインをつなぐのは、難しいから現金のみというのは、わからんでもないけどねぇ・・・この仕組み、実は、昨年の初詣から取り入れられていたようで、全国に先駆けて生田神社が始めたみたい。数年前からおみくじ自体にQRコードがついているものなど、調べてみると、感染対策&DXで、他にも取り入れている神社があるようで、これから、どんどん、増えていくのかもしれない。ただ、QRコードを読み取ってからも、いくつか操作があるし、ま、じーちゃん、ばーちゃんには無理だよなぁ。一応、「スマホが使えない方は、こちらにどうぞ」と、アナログバージョンのおみくじもあったけれど、なんだか、伝統がまた一つ消えていったような気分にもなってしまった。翌日、防府に帰ってきて、一応、防府天満宮にも行ってみた。おみくじは、生田神社の1/3の100円のままだし、しかも、お金は箱に入れるだけの、性善説方式。おみくじ自体は、手で探ってとるだけの、接触しまくりで感染対策とは無縁。何も変わっていないこの田舎の方式を続けるのが、良いのか悪いのか・・・スマホなしでは、生活もできなくなってきた、この時代。オンライン会議、テレワークは、コロナが終息しても、なくなることはないだろうし、何もかもがQRコードを読み取ってから始まるのかもしれない。デジタル社会の発展について、色々考えることとなった初詣。プライベートは別として、医療のDXには、遅れることのないよう、頑張ってついていきたいと思う。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

こんなにすぐ届くことも、凄いなと思いつつ、なんせ、サービスを申し込んだ日から10日以内に旧電話機を返納しなければならないので、早速、データ移行に取り掛かる。さすがに、半年前に苦労した分、今回は、我ながら手際は良い。それに、前回は違う機種への移行だったけれど、今回は、全く同じ電話機なので、何かと分かり易い。アプリそのものの移行はBlue toothで自動的にできても、おサイフケータイのチャージや、せっかく貯めた歩数やポイントなどは、いったん預けてから、新しいスマホで取りだす感じになるし、いちいち本人認証で、SMSで確認が必要だったり、セキュリティ対策としては、当たり前だけど、やっぱり面倒くさいことに変わりはない。極めつけはおサイフケータイの一つ、iDの設定。クレジットカード決済の一部として使うので、ETCカードのように、iD用の番号を再発行する必要があり、結局電話をかけて問い合わせをしないとその再発行ができないという何ともアナログ的な手続き。そして、その手続きが済むまで、iDは使えない(約1週間)というおまけつき。いつもスーパーでの買い物をiDでしている自分としては、えっ、マジ…当然、紙の通帳を廃止している銀行口座アプリの機種変更も、電話かけたりなんだりと設定が超面倒。デジタル社会の便利さと、セキュリティ対策の面倒さ。半年に2回も機種変更をしていると、その両方を痛切に感じるのでありました。

一昨年の夏にスマホの機種変更をしてから半年後、ロードバイク走行中にスマホが吹っ飛び壊れ、ドコモの保障プランを使って、同じ機種の新しいものに変更。それからさらに9か月たった、この冬、ホーム画面のアイコンが突然かわるという現象が何度もおき、嫌気がさしたため、2015年のスマホデビューから、ずっと同じSonyXperiaシリーズを使い続けてきた生活にピリオドを打つことにした。これまで、同じ電話機を2年以内に変えたことはなかったし、今回は1年もたっていないので、買い替えることに若干迷いはなきにしもあらずだったけど、一度「もう、嫌」と思うと、気持ちは変わらず。ガラケーの時から、おサイフケータイを使っていて、iPhoneにする気はなかったけれど、Z世代の息子から、iPhoneじゃないんなら、GooglePixel かGalaxyのどっちかだねといわれ、どちらかにしようとネット検索。ドコモオンラインショップをみると、GooglePixel の最新のものは、在庫なく、入荷未定となっていたため、以前からすご~く気になっていた、Galaxyの折り畳みスマホにすることにした。1年半の間に、2回も機種変更をして、自分でデータ移行する技を身に着けていたので、今回もドコモオンラインショップで、機種を選んで購入。個人情報の確認のため、ちょっと面倒ではあったけれど、実在店舗に出かけていく時間と手間を考えると、自宅で好きな時間に操作できるのは、デジタル社会のメリットと思い、何とか購入完了。すると、たった二日で、新しいスマホが我が家にやってきた。Galaxyは、韓国のサムスンが作っていて、何年か前に、バッテリーが発火するなどの問題が起きていたけれど、とりあえず、二つ折りは他のメーカーにないので、あまり気にせず。何といっても私がスマホをいつも持ち歩いているのは、歩数カウントのため。それゆえ、ポケットに入る大きさというのがとても大事なので、折りたためるのは超魅力的。折り畳み専用のカバーも同時に購入して、さっそく、データ移行。1年半で3回目の機種変更で慣れているとはいえ、おサイフケータイや、歩数の引継ぎ、スマートウォッチとのペアリングなど、休日に約8時間を費やしておおよその移行を終了。前回は、方法がわからなかったり、IDやPWを問い合わせたりなどに時間がかかって、何日もかかってしまったけれど、今回は、そういう無駄な時間はなく、純粋に8時間かかった。ま、何度もこんなことをしようとする人はなかなかいないかもね。それでも、知人などの前で折り畳みスマホを開いたり、閉じたりすると、皆が珍しがって、いいねと言ってくれるのは、ちょっぴり鼻高。故障やトラブルがない限り、今度は4年くらいは使おうと思っている。

これが、上向きに傾斜し、表面は滑らないようゴム製で凹凸がついている優れもの。現在は、販売されていないようで、Amazonや楽天で探してもみつからないので、良いときに買ったなと思っている。このステップ台で30分以上昇降していると、冬でも汗ばんできて、これぞ有酸素運動の決定版だなと、結構な頻度で使ってはいるんだけど、一つだけ難点がある。室内で使っているため、使うときは、ほぼ靴下をはいているけど、夏は裸足が多い。そのため、台の滑り止めのつぶつぶのせいで、足の裏が痛くなってくるという問題だ。室内専用に普通の運動靴を置いていたこともあるけれど、履き替えるのが面倒で、途中で部屋の中を動くのに、靴のままというのに抵抗がある。普通のスリッパだとかかとが支えられていないので運動にならない。寒い時期は、いつも履いている室内ブーツを使うことも多いけれど、これは、とても暖かいのでステップを踏んでいるうち、暑くなって脱ぎたくなる。ちょうどよいクッション性のある底で、冬用のものでなく、室内で履いてもこまらないようなルームシューズがないものかと、これまで探していたところ、ついに眼鏡にかなうものが見つかった。東急ハンズの旅行グッズのコーナーに旅行用スリッパとして売られていたものだ。商品名は「おうちスリッポン」かかとを踏んで、スリッパとしても使えるということだけど、私の目的は、かかとの支えがあるというところなので、踏んで使うことはない。メッシュで夏でも暑くなく、底が柔らかいので室内使用にはちょうど良い。早速、30分程度、昇り降りしてみたけれど、足の裏は痛くならず、これなら続けられそうだと、いまのところ満足している。靴下をはいてちょうどよいサイズ感なので、裸足だとかかとが脱げそうだという一抹の不安はありつつも、当分はこれを履いて、屋外で運動ができない日は、自宅で、昇り降りを続けたいと思う。

10月1日木曜日、休診日だったため、テレビをつけていたところ、ニュース速報で、東証の取引がストップしていることを知った。速報がテレビのテロップで流れるときには、時に重大な事件のこともあるし、緊急性があるのかどうか疑問に思うようなニュースのこともあるけれど、とりあえず、株取引の中断というのは、私個人にとっては、何の関係もない話だった。金融に興味はなく、投資とか運用とか、ギャンブルのようなものと思っている自分は、株を買うなんてことを考えたこともないし、知識もないので、東証がどんなものかもよく知らない。ただ、今回のシステム障害は、バックアップもだめだった、とんでもない不祥事だったようで、1日から2日かけて、ニュースも新聞も、この話題がトップニュース。株とは無縁の自分も、さすがにこれだけニュースになると、今まで知らなかったことも知ることになった。まずは東証=東京取引証券所というもの自体が、株式会社であったことが驚き。世界中の株式の売買のシステムの設計、売買を行うための施設の提供、相場の公表などをする会社だという。ま、株に興味ないし、誰もそんなこと教えてくれなかったんだから、無知な自分は仕方ない。そして、東証は、日本では最大の証券取引所ということらしい。今や、証券取引というのは、完全にコンピューターによる制御なので、世界中でスピードを競っており、千分の一秒単位で取引の数などが変わるため、システムをいかに速く正確にコントロールしていくかということが大事らしい。そういう話を聞くと、この度のシステムトラブルは、相当なダメージだろうなと思う。天災などの外的要因による障害ではなく、システムそものの障害であり、しかも取引が丸1日できなかったということは、前代未聞であったということもわかり、トップニュースだったことに納得。システムそもののは、富士通のものらしいけど、バックアップ機能も働かなかったというのは、ホント、重大なトラブルだったんだということがよくわかる。世界中に影響を及ぼすレベルとは、全く比較にはならないけれど、わがクリニックの東証は、なんといっても電子カルテ。患者さんの個人情報のかたまりなので、データ流出の危険というのもさることながら、患者さんが目の前にいても、電子カルテが開けなければ、何一つその患者さんに対応することができない。一応、サーバーは3重になっていて、一つがダメでも次、次がダメでもその次というようになっているらしいけど、実際、100%大丈夫という保証はどこにもないので、デジタル社会の怖さを、今回のトラブルで思い知らされた。かといって、紙カルテにするわけにもいかず、開院当初から画像をはじめ何から何までペーパーレスでやってきた当院のシステムは時代の最先端を行っていたはずなんだけど・・・株だけでなく、コンピューターの専門知識も全く持ち合わせない私としては、機器の管理をしてもらっている業者さんを信じ、せいぜい、機械についた埃を掃除して、トラブルのない毎日を祈るしかない。

現在、通常国会開催中で、毎日、ニュース番組の中で、国会審議のごく一部が報道される。ホント、ごく一部・・・でも、実際には、大昔から国会審議は、NHKで朝から夕まで生中継されており、たまに、テレビをつけたときにそれを見ることがあるけれど、少なくとも、1時間以上続けてじっくり見たことはない。日本国民の中で、どれほどの人が見ているのか、わからないけれども、今日は、休診で、午前中に時間があったので、衆議院予算委員会の中継を、9時の開始時間から2時間くらい眺めていた。というのも、コロナ禍の色々な問題で、政治の重要性を今更ながらに考える今日この頃、もと官僚の著者が書いた本を電子書籍kindleで数冊読んだので、国会の質疑応答の準備に、霞が関の人たちがどれだけの時間を割いて、どれだけの苦労をしているのかを考えてしまったからだ。千葉康裕著「ブラック霞が関」(新潮新書)では、官僚たちの仕事は、公務員だから9時17時で終わると思っている国民が多いが、実際には、7時27時なんてザラという勤務実態について、問題提起している。特に仕事が深夜に及ぶのは、国会開催中で、翌日の国会質問の中身を作るのは、ほとんど官僚で、翌朝の国会開始前までに、質疑応答の内容を決めて文字にし、コピーして配らないといけないのが、一番ブラックになる理由だと書かれていた。国会中継をみていると、実際に、閣僚、議員の質疑応答は、ほとんど紙に書かれているものを読んでいるだけに近い。しかもほんとに「紙」これが、タブレット端末になるだけでも、官僚の仕事が減るのにということが、著書に書かれていたが、学校の授業をタブレットでやろうぜと言っている国会が、紙だらけというのは、確かに問題ではないのかしらん。昭和の受験生は、何度も何度も辞書をひいて、辞書が手垢で汚れているかというのが、ひとつのステータスだったけれど、今時の受験生の机の上には、辞書どころか、参考書や問題集などはないのだ。問題集を買ったとしても、その問題集のはじめのページにあるシリアルコードを入力すれば、タブレットにダウンロードできて、紙の本は不要になる仕組み。要領のいい奴は、その不要になった紙の本をメルカリで売るらしい。う~ん、昭和の人間には考えも及ばない・・・デジタル庁も創設されたことだし、これから紙媒体はどんどんなくなっていくのだとは思うけど、まずは、国会だよなーと、朝から中継をみながらブツブツ言う私。肝心の審議の中身についても、個人的には色々言いたいことはあるけれど、ここでそれを記すのは本意ではないので、やめておく。ただ、質問をうける大臣の机にだけ、アクリル板がある意味があるのかな、とか、後ろのほうにいっぱい座っているおじさんたちのソーシャルディスタンスはどうなってんのかな、とか、感染対策にしても、紙媒体にしても、まずは、国会が見本を見せてくれるべきだと思う国民は多いんじゃないかなと思った次第であります。

この週末、学会参加のため、東京に行ってきた。東京は、半年ぶりだったけれど、金曜日の宇部空港からの最終便で夜10時をすぎて到着し、羽田から京急電車に乗って、山口ではありえない数の人の波を見て「あぁ、東京にやってきたな」と思う。人口が多いのはわかってはいるものの、夜11時になっても家にいない人の割合も多いんじゃないかな・・・ま、田舎者が考えても仕方ないか・・・学会は、今回、偶然が重なって、私の所属する日本乳腺甲状腺超音波医学会と日本産科婦人科学会の両方が同じ日程で開催され、しかも会場が東京メトロで二駅しか離れていなかったため、二つとも参加してきた。そんなわけで、2日間、朝から晩まで結構頑張って聴講してきたわけだけど、都内にいる間、1円も現金を使うことなく過ごしたことに、防府に帰ってきて気づいた。行く前は、遊びにいくわけじゃないし、所持金3万円程度でいっか。と財布に現金を少し入れて、出発したものの、帰宅して考えてみると、そういえば、東京にいるあいだ、一度も財布出さなかったわ・・・と、ちょっとびっくり。空港のチェックインはANAのスマホアプリだし、都内での移動は、モバイルSuicaで電車に乗るだけ。学会の受付も、アプリに登録したQRコードをかざすだけ。コンビニでの夜食ゲットも当然、電子マネー。食事はホテルでしかしていないから、フロントでまとめてカード決済。ホント、現金持つ必要なし。自販機で飲み物買うときでさえ、どの自販機をみても、コインいらずでスマホかざすだけ。驚いたのは、乳腺超音波のセミナーで、QRコードが8種類(多分)印刷されたプリントをもらって、会場で映し出されたスライドの超音波画像を見ながら、1症例ごとにQRコードを読み取って、その症例の診断と治療方針を自分のスマホ上で選択するというシステム。この学会では、昨年からあったらしいけど、私は初めてだったので、リアルタイムで会場にいる人たちの回答の数がグラフになって映し出されるという、時代の変わりようを実感した。そういえば、コロナ前にこの学会に参加した時は、解答用紙をもらって、それに手書きで答えを選び、終わった後に紙を提出して、学会の最後に成績発表みたいなのがあったのを思い出す。コロナ禍で学会参加もWebが中心になったこともあるけど、日本中で、DXが進んだのも確かだよな。コロナ禍がなかったら、こんなスピードでは進歩してなかったんじゃないかと思う。田舎では、現金しか使えない店や自販機が、まだまだ多いけど、少なくとも、東京に行くときは、現金を持たずに行っても、何も困らないことが判明したこの週末。そして、スマホなしでは、何もできないことも判明。スマホを落としたり、置き忘れたりする自分のような人間は、取り残される可能性が高いので、この度、唯一の東京での買い物は、スマホホルダー。いつでも、どこでも、スマホを首からぶらさげ、デジタル社会に後れをとられないようにしたいと思う。セキュリティ対策など問題点も色々と指摘されてはいるけれど、この先、アナログの良さも残しつつ、安全、便利な生活が送れることを願っている。

iPhoneユーザーには、Apple Wacthという便利なものがあるが、Androidユーザーの私は、Apple Wacthは使えないので、これまで、GarminのGPS時計を使っていた。もとはと言えば、ランニングの時のペースを計るために購入したのだが、スマホでGarmin Connectというアプリをダウンロードすると、睡眠だのストレスだのカロリーだの色々計測し、スマホと連動して、通知機能もあるんだということを、購入後に知った。そもそも、ランニング時計と思っていたものが、スマートウォッチになっているという、ここ数年のこういった機器の進歩は著しいのだ。そんなこんなで、ランニング以外でも、普段時計として使っていると、スマホにメッセージなどが入った時の通知を気づきやすくなったので、特に外出時には、重宝していた。しかし、いかんせん、Garminなので、見た目はスポーツウォッチそのもの。たとえば、スーツ姿にはどうも時計としては似合わない。いわゆるブランドものの腕時計をたまにつけることのある私だが、これは、ファッションとしてはいいけれど、アナログ表示で当然スマホと連動しているわけでもないので、デジタルに慣れてしまうと、出番が少なくなった。その点、Apple Wacthは、時計の種類も豊富で、ベルトも自由に変えられて、見た目もそれなりに見えるし、GPS時計としても使えるし、私もほしいなと、何人かの友人が、Apple Wacthを使っているのをみて、羨ましく思っていた。なんとか、見た目がスポーツウォッチでなく、ランニングの時にも使えるような、Androidユーザーにも使えるスマートウォッチがないものかと探していたところ、最近、それなりのものを購入した。基本は、皮のベルトをつけられて、ランニングの時のGPS時計としても使えて、スマホの通知が連動できるというのを条件に、たどり着いたのが、Huaweiの製品。機能のわりにかなり安いし(手持ちのGarmin時計の半額)Huaweiなんて、超怪しい・・・と思ったのではあるが、お店の人が、「今月発売された新製品で、安くてとても人気ですよ」というし、少なくともスマートウォッチの売り場にあった数々の中で、見た目が一番、普通の時計っぽかったのが決めてとなり買ってしまった。新製品だけあって、表示はとても見やすく、時計の画面はタッチパネルで分かりやすい。Garminの何個もあるボタンの機能をなかなか覚えられないのとは違って、タッチパネルを適当に触っていると、取説を見なくても、機能が大体わかった。そして、何よりも、Garminの倍くらい充電が長持ちするところがすごい。使い始めて、色々と良いことばかりなので、Huaweiもやるじゃんと思って、気に入ってつかっていたのだが、やっぱり・・・GPS機能が全然だめだった。なんせ、ランニングの時にはめて自分のペースと距離を測っていると、1㎞毎に100mくらいずれているのだ。9㎞しか走っていないのに、10㎞走ったことになっており、本来の自分のスピードより1.1倍の速さで走っているのだ。GPSだから、場所にもよるのかなと、山口と防府で、走った時に設定したみたけれど、やっぱり1割はずれている。やっぱ、Huaweiだった・・・そして、左腕につけて仕事をしていると、しょっちゅう、ブーと振動し、画面に、「立って動きましょう」と表示される。「こちとら、超音波の検査中で、左手はじっとしてますが、立って仕事してますけど。」と左手に文句をいう。脈も測れ、モーションセンサーなる機能で、体の動き、呼吸、睡眠などを感知するシステムなのだが、1日中仕事しているのに、「本日の昼寝25分」などと表示されると腹が立つ。と、そんなこんなで、購入から約1か月使ってみて出した結論。普段は、Huawei、走るときはGarmin。スマートウォッチに操られないように、自分のペースで過ごしましょうということだよね。

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2か月くらい前から、我が家は風呂トラブルに見舞われている。トラブルというよりも、経年劣化でしかないのだが、困っているという事実にかわりはない。現在の自宅は、2002年2月に建てたもので、もうすぐ20年目に突入するので、色んなところにガタがきても仕方ないのは百も承知。20年前には、最新の設備満載だった、我が家のユニットバス。住宅メーカーのお勧めに従って、あれもこれもついているのがいいと、ジャグジーにもなるし、ミストサウナにもなるし、テレビもついているし、風呂の外においているレコーダーやラジオの音も聞けるし・・・と今となってはどうでもよい機能だらけの風呂。20年前にはインターネットは有線しかなかったし、テレビはアナログだったし、で、その当時はよかったけど・・・はっきり言って、ジャグジーやサウナは何の意味もなかった。そのことは、住み始めて数か月以内には感じていた。要するに、家庭用のユニットバスについているそれらは、温泉施設のものなどに比べると、ちっぽけでパワーもないので、全く実用的ではなかった。我が家に泊まりに来る人に「ワーッ、すごー」と言ってもらう以外の役目はなく、当然、家族のだれも使うことがなく、月に1回、動きを確認する程度の使用のみ。地上波テレビについては、デジタル化されるまでは、お風呂時間=テレビタイムで、よく使ったけれど、デジタル放送に移行してからは、何の意味もなくなった。音楽が聴けるスピーカーについては、風呂の外の機器を用意する必要があり、テレビを見ていれば、音楽は聴かないので、20年間、一度も使用しないまま。そうこうするうちに、世の中は、Wifi時代、タブレット時代となり、スマホも防水なので、音楽を聴きたければ、携帯持って入ればいいし、キッチンに置いているポータブルテレビも、防水なので、どうしても風呂で観たければテレビ持って入ればOK。そんな、わけのわからない機能はついていても、あったらよかった浴室乾燥機はついておらず、何とも後悔だらけの高級ユニットバスだが、数年前から、風呂の中の蛍光灯が、新しいものに付け替えても、なかなかつかなくなった。スイッチをいれて、2本の蛍光灯のうち、1本が付くまでに1-2分。2本目は、風呂からあがろうかという頃になってやっと点灯し、明るくなって初めて2本目が点いていなかったことに気づくこともしばしば。というより、1本しか点かず、暗いままで風呂からあがることにも慣れてしまった。まあ、1本つけば、とりあえずの入浴は可能なので、それほど不便は感じていなかった。ところが、2か月前から、翌日までためたままにしていた湯が、次の日までに抜けてしまうようになった。初めて気づいた時は、自分が湯を抜いたのを忘れていたのかと思ったが、2日続くと、これはいかんとなった。夜11時ごろ風呂から上がるのだが、翌朝6時には、底から10cm位しか水が残っておらず、夕方には完全にカラ。これは、栓の問題だなと、風呂底の栓をみると、ゴム製の縁が朽ちてボロボロになっていた。いわゆるパッキンの劣化なので、パッキンだけ替えればいけそうだなと思ったが、総合的に考えると、もうこの風呂とこれ以上付き合うのは限界という結論に達した。家族と相談のうえ、風呂自体のリフォームをしようということにして、それまでは、何とか水を節約して頑張ろうということになった。風呂の湯が1日しかもたなくなったころから、家庭の事情で、ほとんどの日は、私一人しか風呂に入らないことになった。1回入るたびに湯をすべて入れ替えるのはいかにももったいない。湯をためず、シャワーだけでもいいのだけれど、北半球は寒い冬に向かってまっしぐら。結局、一度湯をためて、ゆっくりつかって体が温まった後は、洗面器で湯船の湯をかける昭和方式で、入浴することにした。思い返せば、6歳まで住んでいたアパートは今はなき五右衛門風呂で、外から薪をくべるタイプだったし、6歳から13歳まで住んでいた建売の小さな家は、脱衣所もない1畳もないガス風呂で、当然、シャワーなどはなかった。13歳以降の実家は給湯式の風呂になったけど、学生時代のアパートは、洗い場がなかった。それを思えば、多機能バスに文句をいうなんて、なんて贅沢な。少しは、昔を思い出して、シャワーなしで過ごしましょうと、ひたすら、手桶で湯をくんで体にかける。髪を洗って流すのも、湯船のお湯。寒いし、お湯はいっぱいあるしで、1回の入浴で、100回?くらいお湯をくんで、何とかお湯の深さ10cm位になるまで使う。お湯くみ入浴を3日くらい続けたころ、右手の手のひらから手首にかけてズキッとする痛みを覚えるようになった。痛みの原因がこのお湯くみであることにきづいたのは、その3日後くらい。普段、ジョギングなどで、足腰は鍛えているつもりだけど、腕の筋力、握力は全くない私。その日から、利き手でない左手でもお湯くみをすることにした。毎日の両腕の筋トレも板についてきたころ、年が明け、極寒の夜がやってきた。防府市内が-5℃まで冷え込んだ昨夜。水道管は凍結しなかったけれど、給湯器が凍結しついに風呂に入れなくなった。

ゴール手前で、できれば、4時間44分44秒(グロスタイム)でフィニッシュしたいなと考えていたら、ゴールに置かれていたデジタル表示は、4時間41分あたりを示していた。ゴールの前で44分になるのを待ってたらアホかと思われるし、まあ、速かったのはよしとしよう! そんなこんなで、ラップタイムは30㎞まではイーブン、その後だんだんスピードをあげて、40㎞前後が一番速かったという、みごと、ネガティブスプリットで完走。

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昨年、ChatGPTが話題となり、ダウンロードしてみたものの、アカウントをつくるにあたっての設定が面倒で、入力したパスワードも忘れてしまい、数回使っただけで、それっきりになっていた。特に、それを使う必要のあるような仕事をしているわけでもないし、便利っちゃあ便利だけど、昭和世代の人間は、使わんでもいいか・・・という気持ちでいた。半面、新しいものについていけないのは、年寄りくさくて嫌だしという気持ちもあり、これから先、どんどんAIが広まっていく中で、使えるものは使いたいとも思っていた自分。最近、Androidスマホで、GoogleGeminiというアプリが良いぞというCMをみて、早速ダウンロードしてみると、ほぼChatGPTと同じような感じで、使えることが分かった。文章を入力しなくても、音声でOKなので、結構簡単。そして、何より、パスワードの設定などがないので、アプリをひらいて、質問するだけというのがお気に入り。医学的な知識も、ネット上で調べるよりも、Geminiに聞く方が早いことに気づいた私は、例えば、普段診ることの少ない感染症の潜伏期間を尋ねてみたり、ちょっとした仕事の手間を省いている。薬の名前を調べることも可能だし・・・なんと便利な・・・強いて言えば、Geminiが読み上げる音声が、いかにもAIという感じの、句読点を無視したようなイントネーションであるため、聞き心地はよくない。ま、これは、NHKニュースの”ここからはAIによる自動音声でお伝えします”という奴と同じで、仕方ないけど。もし、これが、ナマの人間と同じように読み上げてしまったら、それはまたそれで、恐ろしくはなる。デジタルネイティブの世代と同じように、様々な新しい機能を使いこなすのは、難しいとは思うけれど、最先端技術を利用できると、やっぱり便利だし、色々と無駄が省けるので、もっと、アナログ的なことにあいた時間を費やすことができるなと思う。むしろ、技術が進めば進むほど、操作は簡単になるので、年寄向きなのかもしれない。ちなみに、Geminiにカープの優勝確率を尋ねてみたところ、「残念ながらAIの私には正確に予測することはできません」とのこと。しかも、「優勝確率について気になっているということは、あなたはカープのファンの方なのですね」ときたもんだ。Gemini恐るべし。

今日から、ウインブルドンが始まる。 昨日、NHKスペシャルで、錦織圭選手の特集を放送していたけど、その内容は、世界のトップ選手というのは、研究しつくされるんだというものだった。去年のUSオープンで決勝に進出して、名実ともにトップ選手となったわけだけど、その後、トップ3の選手になかなか勝てないでいるのは、やはり、研究されているせいもあるみたい。徹底的にデータ分析することが容易になった今の時代、トップアスリートというのは、ホント、大変なんだな~とあらためて感じることができた。 そして、昨日は、卓球のジャパンオープンの最終日でもあった。 最終日に残った唯一の日本人選手、吉村真晴くん。世界ランク30位の彼が、20位以内の選手を次々にやぶり、決勝に進出した。テニスの4大大会のような注目度はないけれど、卓球関係者にとっては、すごい出来事。 個人的に中3の時から彼を知っている私としては、感動ものの大会だった。 高3で、全日本チャンピオンになった時も、このブログに書いたけれど、それ以降、なかなか活躍できないでいたところ、今年5月の石川佳純選手と組んだミックスダブルスで、世界選手権銀メダルを獲得してから何か勢いづいた感じ。 もともと、トリッキーなプレーが多く、山口県にいた高校生のころも、県内の試合など、たまに出場すると、会場がざわめくようなボールをみせてくれたものだった。 今回の準決勝でも、サーブ、レシーブがものすごくよくきいていて、それが勝因だと、素人ながら試合をみて感じた。そして、これからは、世界のトップ選手として、研究されまくるんだろうなとも感じた。ダブルスのパートナーである、石川選手も、どうやってサーブを出しているかいまだにわかりませんといっていた、中国選手をも唖然とさせるサーブの精度を、研究されつくされても保ち続けるのは、並大抵のことじゃないと思う。 でも、それでも、勝ち続けていくのが、真のトップアスリートであり、真晴くんにもそうなってもらいたい。 リオデジャネイロオリンピックに出場する可能性も高くなって、うれしい限り。 オリンピックに出られたら、真晴くんと一緒に撮った写真、部屋に飾って自慢しなきゃ。 がんばれ、がんばれ、真晴!!

最近のコインランドリーは色々といい面があり、もはや自宅に洗濯機を持たない人もいるというような情報は、10年くらい前からよく聞くようになった。テレビで、全国展開しているコインランドリー会社が儲かっているという特集を見たこともあるし、なんといっても、私が防府に住むようになって22年、市内に次から次へと新たにコインランドリーができたという事実がある。しかも、基本的に無人だから、人件費がかからないせいと思われるけど、なくなってしまった店はあまりないような気がする。しか~し、個人的には、わざわざ洗濯物を持って行って誰がつかったかわかんないような機械で洗おうとは思わなかったし、家で洗えないようなものは、クリーニングに持っていけばいいしと、利用してみようと思ったことはなかった。先日、家族が、使っている羽毛布団を汚してしまったため、クリーニングに持っていくのもちょっと汚いし、古い布団だから、少々羽毛がダメになってもいいから、試しに、コインランドリーで洗えるもんなのか、行ってみようと思い立ち、初めて近くの”布団丸洗い”と表示してある店に行ってみた。とりあえず、洗剤もないし、ホントに布団が洗えるのか、まずは、店の中に入って下見。何も持たずに入って、防犯カメラに怪しい人物としてチェックされるかもと一抹の不安を覚えつつ、店の壁の表示を見てみる。大型、中型、小型とあって、羽毛布団1枚なら、小型でよさそう。説明を読むと、ドアをあけて、洗い方を設定して、表示された金額を投入するだけのようで、洗剤をいつ入れるのかは書いていない。えっ、洗剤は・・・普通、洗剤の自販機とかもあるはずよね~ それっぽい機械はないなぁ・・・とよく見ると、小さな字で、「洗剤、柔軟剤は自動投入されます」とある。そっか、600円もとるんだから、洗剤代も含まれているってことか。コインは100円玉のみになっているけれど、よしよし、1000円専用の両替機あり。じゃ、すぐに洗えそうだぞ。下見がすんだところで、店の外に停めた車に戻り、いざ、布団をもって、再入店。幸い、店内には誰もおらず、洗濯機も1台も回っていない。小型の洗濯機に布団を押し込み、こんなに押し込むレベルの大きさでよいのかどうか、心配しつつ、100円×6を入れるとさっそく動き出した。何分かかるのかなぁ。壁のどこにも書いていない。よく見ると、料金が表示された洗濯機の上の方に25分という小さなデジタル表示あり。25分か、結構早いな、ま、ちょっとあるから、あとで来てみよう。店を出て、ちょうど25分後に戻ってきてみたところ、当然、洗濯は終わっていた。ドアを開けて布団を出してみると、思った以上にべっちゃりした感じ。羽毛を濡らしてしまってよかったのか・・・これは、乾かさないとどうしようもない。もう夜だし、家で干すわけにもいかないし、乾燥機にかけるしかない。そして、洗濯機の横に並ぶ乾燥機たちをみると、「量はこのあたりまで」と機械のガラスドアの円の下1/3あたりに線がひいてある。ま、布団だから大きい方がいいよねと、大型の乾燥機を選び、べちゃべちゃ布団を入れてドアを閉める。7分100円、一般的には25~40分と書いてあったので、財布に残っていた、5枚の100円玉を投入。たった35分で布団が乾くもんなのかと信じがたく、本でも読んでおけば、すぐだろうと思って、店の目の前に停めた車にもどり、わが布団がグルグル回っているのを、外から眺めることにした。本を読みつつ、ちらちらの乾燥機に目をやっていると、だんだん中で布団が膨らんでくるのがわかる。考えたら当たり前なんだけど、わっ、ホントに羽毛がよみがえってきてるぞ!と嬉しくなった。25分を超えたあたりからは、外から見ると機械の1/3くらいだった布団が、機械の中いっぱいに広がっていることがわかった。35分でちょうどよかったかも・・・そして、機械が止まった瞬間を見てから、店内に戻り、布団を出してみると、完全に乾いて、ふっくら普通の羽毛布団に戻っていた。恐るべし、コインランドリー!今度から、布団洗いはこれだな。


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