キヤノン|CANON EOS Kiss X10 デジタル一眼レフカメラ EF-S18-55 IS STM レンズキット ブラック KISSX10BK1855ISSTMLK [ズームレンズ][KISSX10BK1855ISSTMLK]

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販売価格¥104,500
ショップ名楽天ビック(ビックカメラ×楽天)
ジャンルデジタル一眼レフカメラ

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【楽天あんしん延長保証付帯対象】

キレイ■暗いところでも鮮明に[DIGIC8×約2410万画素大型CMOSセンサー]・映像エンジンDIGIC8とAPS-Cサイズセンサーを搭載。

暗い場所や逆光シーンにも強く、人肌もなめらかに描写できます。

軽い、小さい■可動式液晶モニター搭載一眼レフで世界最軽量*・大きい、重いという印象のある一眼レフカメラの中でも世界最軽量を達成。

気軽に本格的な撮影が楽しめます。

*可動式液晶モニター、APS-Cサイズ相当の撮像素子を搭載した、デジタル一眼レフカメラにおいて。

2019年4月9日現在(キヤノン調べ)

動きに強い■光学ファインダーで被写体をリアルタイムに確認・ミラーレスカメラの電子ビューファインダーと異なり、タイムラグなしで被写体を確認。

ライブビュー撮影と使い分けて、自由に撮影を楽しめます。

かんたん■動いても瞳を追いかける[瞳AF](ライブビュー撮影時のみ)・瞳を検出して自動でフォーカス。

撮影時に被写体が動いても、自動で追従しピントを合わせ続けてくれます。

■自分撮りもかんたん[バリアングル液晶モニター&タッチパネル]・タッチパネル対応の、角度を自由に変えられるバリアングル液晶モニターを搭載。

自分撮りはもちろん様々な角度から撮影できます。

■カメラまかせで安心[シーンインテリジェントオート]・人物なら自然な肌色に、風景なら鮮やかに。

被写体の明るさや色合い、動きをカメラが自動で検知してベストな設定にしてくれます。

■指先ひとつで自分好みに[クリエイティブアシスト]・背景ぼかしや明るさ、色合いなどをスライドバーでかんたんに調整できるので、誰でも思い通りの一枚に※効果を確認しながらの撮影はライブビュー撮影時のみです。

ラクラクシェア■Wi-Fi機能でかんたん送信 撮影時スマホ自動転送も・専用アプリ「Camera Connect」を使って画像をスマホにかんたん送信。

撮影しながら画像を自動で送信できます。

ほかにも■旅先でも安心のバッテリー持続時間 約1070枚撮影可能*・光学ファインダーは、ライブビュー撮影と比べて消費電力が少ないのでバッテリーが長持ち!長時間充電できない旅行中などの場面で便利です。

内蔵ストロボを使用しなかった場合、約1620枚もの撮影が可能です。

**ファインダー撮影時フル充電のLP-E17を使用し、2回に1回内蔵ストロボを発光させた場合。

*上記条件で内蔵ストロボを発光させなかった場合。

■どんなシーンも映画みたいに[4K動画撮影]・一眼ならではの高画質を動画でも。

4K動画なら撮影後に静止画として切り出すこともできます。

※動画の1コマを静止画として保存するため、通常の静止画とは同等の画質にはなりません。

※4K動画撮影時は、コントラストAFになります。

<付属キットレンズ>EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM 【KISSX10BK1855ISSTMLK】※本商品が対象となるクーポンは、その期間終了後、同一内容でのクーポンが継続発行される場合がございます。


  
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キヤノンCANON EOS Kiss

EOS Kiss シリーズあなたにぴったりなのは?

数字的なスペックはだいぶ時代を感じさせるものでしたが、実際の使用感はどうでしょうか? もともと大マジで使っていたカメラになりますので、色眼鏡をかけずに使用感をお伝えするならば「使いやすい」カメラです。ほんとに。 設定項目が一目で分かり、ホワイトバランスやピクチャースタイルなどの触ることが多い項目がすぐに変更できます。 ファインダー覗きながら露出補正をいじるのは若干やりづらいですが。重さも約475g(本体のみ)とかなり軽く、グリップも程よい握り心地。長いこと持っていても疲れません。 右手で握りながららくらく操作できるのが非常に快適です。 ちなみに、モードダイヤルの項目についても補足しておきましょう。A-DEPモードはピンボケ防止用に自動で被写界深度を決めてくれるモード。被写体を検出して自動で絞り値を決めてくれます。 AF精度の怪しさを補うためのものなのでしょうが、F22で撮れ、って毎回なるんでまったくもって使えないです。また、なんか緑色の四角形は全自動モードです。 Pモードと違ってホワイトバランスとかピクチャースタイルとかも全部自動でカメラが決めてくれます。 その他のシーンモードもろもろ、カメラの設定し方が分かっていれば特に使う機会がない機能ですね……。 M・Tv・Avだけしか使ったことなかったですし、設定の呼び出し・変更が容易で使いやすかったので、自動機能はマジで使いませんでした。ファインダーのなかはこんな感じ。数値が大きく表示されて非常に見やすいです。 ファインダー自体の大きさ・視認性はものすごく良いわけではありませんが、そこまで難儀するほどではありません。 ひと昔前のミラーレスのもやっとしたEVF(電子ビューファインダー)に比べればはるかにマシです。 Kissシリーズといえばわたくしも幼い頃にさんざんテレビCMを聞いた記憶が……。 パンクっぽい子どもが歌ってるやつとか、甲本ヒロトさんが歌ってるやつとか。 メディア経由のインパクトもありますが、入門機の王道としての地位を築いたのは、単純にユーザビリティに配慮した機種だったからなのだなぁと今更ながら実感しました。

とりあえず、2年ぶりぐらいにEOS Kiss X2を使ってみた感想ですが……こんな感じ。

では、皆さん気になるところの画質について、作例をお見せしつつ解説していきましょう!絞り:F8 SS:400 ISO:200 やってきたのは毎度おなじみ、親の顔より見た中之島バラ園です。冗談抜きで毎週来てる。絞り:F2.8 SS:3200 ISO:200 さて実写。これが14年前のデジタルカメラ・EOS Kiss X2の写りです。 いかがでしょうか? サーバーにアップする際に若干劣化しているので、縦位置だとほんのわずかに解像感足りないかも。絞り:F4 SS:3200 ISO:200 とはいえ、横位置だとふつうに綺麗に写ってるように見えるのですが、皆さまどう感じますでしょうか? ちなみにレンズは、冒頭で装着していたEF 50/1.8 IIを使用しています。絞り:F2.8 SS:1600 ISO:200 ピクチャースタイルは「風景」で鮮やかめに撮影。 カンカン照りの日差しのさなか撮影したので、若干ながら赤色が飽和してのぺっとした写りになってしまっています。 全体的に諧調も乏しめですが、単焦点レンズならではのボケの綺麗さはバッチリ味わえます。 写りに「粗」を見つけることは容易ですが、そんなに「見られたもんじゃない」クオリティではないと思いませんか?絞り:F2 SS:3200 ISO:200 ひさびさにEF 50/1.8 II を使ってみましたが、ボケが柔らかくて本当にいいレンズなんですよ……。1990年12月に発売されたレンズですので、光学設計は若干古め。 オールドレンズよりはシャープで癖のない写りですが、適度な柔らかさがあってカリカリすぎない写りは本当に素晴らしいです。 そのぶん鏡胴はプラスチック製でなんともチープな感じ。使い続けると簡単に壊れるとの話をよく聞きます。 とはいえ、お手頃価格でこの写りが手に入ったがために沼へ浸かっていってしまったひとは多いでしょうね……。絞り:F1.8 SS:4000 ISO:200 開放F1.8で撮影。このとろけるような滑らかなボケ、合焦部のシャープながらもわずかにふわっとした描写よ……。絞り:F2.8 SS:1600 ISO:200 F2.8ぐらいまで絞るとふんわり感は消えます。お好みに応じて使い分けしてみても良いかと。絞り:F1.8 SS:4000 ISO:200 日差しがとても強かったのでISOを最低の200まで落として撮影。ISOはオート・200・400・800・1600しか選べません。 しかし、シャッタースピード上限が1/4000のため、日差しが強いと絞り開放で撮るのけっこうきついです……。 その点、乗り換え先のX-T20は電子シャッターで1/32000までシャッターが切れたので、絞り開放で撮りたいときに苦労しなかったなぁと。絞り:F2.8 SS:2000 ISO:200 そして端から諦めて動かない被写体を撮りに行ってしまいましたが、当然ながらAF挙動はかなりもっさりしてます。 レンズ側も古い設計のものを使ってましたし……。 連写速度も最高約3.5 コマ/秒で控えめ。動きものを撮るのは正直しんどいですね。絞り:F2.8 SS:2000 ISO:200 とはいえ、逆に言えば花などの動かない被写体を撮るならば、べつにこのEOS Kiss X2でも支障ありません。絞り:F2.8 SS:800 ISO:200 ホワイトバランスはオート・太陽光・日陰・くもり・白熱電球・白色蛍光灯・ストロボ・マニュアルの8種類のみ。 ケルビン値指定もできなければ、緑・マゼンタの色補正もできない。 若干不便ですが、きちんとシーンごとにホワイトバランス設定を変えればそこまで変な色になりません。 オートホワイトバランスもそこまで悪くない色ですし。 上の写真は「太陽光」にセットして撮影。夕方だったので赤みの強い、あたたかみのある色合いになりました。絞り:F5.6 SS:400 ISO:200 むかし撮った写真を見返してみても思うのですが、暖色系の色がいい感じに撮れるなぁと。 古い世代のセンサーの特色なのか、Canonの色づくりそのものの特色なのか、このカメラしか使っていないので判断がつきませんが……。絞り:F8 SS:160 ISO:200 花びらの質感もけっこう綺麗に出ていますし、いい感じ?絞り:F2.8 SS:800 ISO:200 白飛び・黒潰れが気になる方々もいらっしゃるかもしれませんが、2万円しないカメラ&レンズでこれぐらい写ったら儲けもんじゃないでしょうか? 小型軽量で持ち運びにも困りませんし、わりと大マジで悪くないカメラだと思います。絞り:F2.8 SS:125 ISO:1600 古いカメラということで、高感度ノイズがどれくらいでるのかも皆さま気になるところではないでしょうか? 最大感度のISO1600で撮影してみました。 PCのモニターで見たらノイズがはっきり分かるのですが、スマホの画面で見るぶんにはどれだけの人が気づくのでしょうか……。絞り:F5.6 SS:125 ISO:1600 夜に撮ったやつでいちばんノイズが分かりやすいのはこの写真でしょうか? とはいえ、スマホの画面で見るならぶっちゃけ気にならん程度です。絞り:F2.8 SS:500 ISO:1600 最近はそれこそナイトモードが使えるので、スマホで夜間撮影してもかなりきれいな写真が撮れるようになっています。 しかし、ひと昔前はスマホで夜に写真を撮るとそれこそノイズまみれで悲惨な写真しか撮れなかったものです……。 そういうのを経由してくると、申し訳程度のノイズで騒ぐ気になれないといいますか……。


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